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日曜日。渋谷行く前に友達の映画上映会へ行くため八丁堀にゴォしてきた。
観劇はしたことあったんだけど映画は初。
見たかったから興味シンシン。友達は時々監督もする。
だから次は監督作品がみたいなーって思ったり。


肝心の映画はね。
一番最後の接吻てやつが印象的だった。
タイトル通り、女の子のキスにまつわる話なんだけど、友達は
ありえないくらい冷酷で何を考えてるか謎メン彼氏役で、
最後に記憶失くしちゃうんだけど。
見てて、うわー(`ε´)こんな彼氏ありえんわ。
とあたかもリアルもそうであるかのような錯覚を起こした(ごめんね

なんか、あれだ。。
見た事はないんだけど何となく怖いってことを知ってる禁じられた遊び、
みたいなそんな感じと言うかなんていうか。
いつだって青いものほど温度が高い炎みたいな。
それが何か怖くって、逃げ出したいような、

そんなかんじ。うまく言えないけど。

一方でふと役者してるじゃん。とか思いつつ。感心カンシン◎

あと、前説した人が居て、きっと新人スタッフさんなんだろうなって
思ってたんだけど実はそれを仕切る総監督だった。
その人の名前だけは見た事があって、イメージとしては黒だった。
クールな容貌で大人っぽくて、何を考えてるか分からないような・・
ってそんな人だとばかり思ってたのに
違った。びっくりした。そこにいたのはTシャツが似合う男子だった。
この人があんな本を書いたり監督しちゃうのかって。
ギャップがありすぎて。。すごい人だなって思った。



最近ね色んなひとに触発されるんだ。
すごい大好きなものに一生懸命だったり。
それがすごくなんかイイのだ。
多分今自分自身もすごく触発されたいんだ。
だからか、そんな事が偶然にも重なって。
自分は色々あって凹んだり、苦しかったりしたんだけど少しずつ
歩いていけてるような気が、しなくてもそう思い込むことにした!
楽しんだもん勝ちだ。何だってありだ。思いっきり楽しもう。

何かがあって、それの為に生きてるって言えるような瞬間を
この先何度となく、持てたらいーな。ウン。
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